商品について
 

酵素がその効果(活性)を最大限に発揮するためには、水に溶かすことと温度条件が重要です。適温は35〜40℃のため、入浴時に使用するには最適といえますが、サウナのような高温(60℃以上)では活性を失い、効果が得られなくなってしまいます。また、水に溶かして活性が開始した後は、およそ数時間〜十数時間程度でその働きがストップします。

一般的な酵素洗顔料が粉末なのはこの特性によるためで、パウダーをその都度水に溶かして泡立てるという手間が必要。それにもかかわらず、弊社取扱製品(プラスマン スキンクリア 等)や他社製品の酵素洗顔料に多くのご愛用者が存在しているのは、他の洗顔料では味わえないスッキリした独特な使用感と、確かな洗浄力の賜物ですから、

「顔だけでなく、酵素で全身を洗ったらどんなに気持ちがいいだろう。」

と考えるのはごく自然なこと。しかし、小さじ一杯程度で済む洗顔料とは違って、全身を洗うために多量の粉末洗浄料を溶かして泡立てるのでは実用的ではありません。かといって、粉末を全身にこすりつけてもザラザラするだけで、「泡でなでるように洗う」独特の感触は得られません。今や当たり前の液体ボディソープがこれだけ普及した背景には、リキッドテクスチュアならではの利便性と使用感という確かな理由があるのです。

前述したように、水が主成分である液体ボディソープに酵素を配合しても数時間で失活してしまいます。保管時には湿気を避けなければならず、バスルームに置いたままにされるボディソープに酵素を配合するというのは相反するテーマでした。しかし、酵素関連テクノロジーを保有する関西酵素(株) との提携により、この問題は容易に解決したのです。

酵素成分をマイクロカプセルに封じ込めて配合。使用時には水分を含むボディソープ基剤と混じり合って活性を発揮しますから、タオルでゴシゴシこすらずに手洗いだけでも充分に汚れが落とせ、肌にやさしいのが最大のメリット。酵素成分は使用後も浴室内に残存し、浴槽や小物類の汚れまで自然に分解し、お風呂の掃除がラクになるという副次的効果についても、多くのユーザー様が実感していらっしゃいます。

ナノカプセル・マイクロカプセルに有効成分を封入するという技術は、比較的高価格でも許容される化粧品の世界ではそれほど珍しくありませんが、ボディソープのようなトイレタリー分野で採用している例は多くありません。しかも10年以上以前に企画・製品化しているのですから、その先進性をあえてご説明する必要はないでしょう。

※弊社では関西酵素(株)の技術的支援により、粉末タイプの酵素洗顔料「乙女肌 ウォッシングパウダー」をはじめ、液体&練り状(洗顔フォーム)タイプの酵素洗顔料「フィルアーゼ」など様々なテクスチュアの洗顔料も過去に発売。酵素配合製品の開発ノウハウの歴史と実績は、現在ヒット中の OHYAMAオリジナル にも生きています。

売場への付加価値
 

「H.B.A. 酵素配合ボディソープ」は、パーソナル化が進むヘアケアとは異なり、ご家族全員で使えるアイテムならではの消費量の多さと、ディスカウントの必要がない確かな品質で販売店様の利益確保にも着実に貢献。おかげさまで、指名買い・ケース買いをされるヘビーユーザーも数多く、1994年の発売から十年余り、売る側も使う側もメリットいっぱいの優秀トイレタリーに成長いたしました。

現在市販されているボディソープの多くが、詰替タイプの普及でより拍車がかかった大量生産・低価格化と、パッケージ形状の画一化でブランドアイデンティティの確立が困難になり、消費者の大半が「どれを買っても同じだから少しでも安い方を」という購買行動に陥りがち。量販店の売場は大手メーカーの数ブランドで占められ、買う側の視点で見ると選択肢が極端に少なく、まさしく「規模の経済」の縮図ともいえるでしょう。

そのような売場に疑問を感じたら、ひときわ目を引くヴィヴィッドなカラーと独特の容器形状、一度使えばやみつきの優れた使用感を可能な限り低価格でご提供し続けている OHYAMA オリジナル「H.B.A. 酵素配合ボディソープ」シリーズを定番導入してください。メジャーな数ブランドによる定番〜特売のスパイラルを断ち切り、バス・トイレタリー売場に新たな活力をもたらします。

配合全成分
 

水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、塩化Na、ラウラミドプロピルベタイン、ラウリン酸TEA、プロテアーゼ、オタネニンジンエキス、ジステアリン酸グリコール、スルホコハク酸ラウリル2Na、PEG-60水添ヒマシ油、エタノール、フェノキシエタノール、アクリル酸アルキルコポリマーNa、メチルパラベン、安息香酸、香料、ココイルグルタミン酸TEA、水酸化K、EDTA-2Na、BHT、ブチルパラベン


水、ラウラミドDEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウリルベタイン、銅クロロフィリンNa、リン酸アスコルビルMg、リパーゼ、アラントイン、キュウリエキス、ユーカリ油、フェノキシエタノール、BG、グリセリン、塩化Na、エタノール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、エチドロン酸4Na、BHT、ラウレス硫酸Na、クオタニウム-73、メチルパラベン、エチルパラベン


水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウラミドDEA、ラウリルベタイン、グリセリン、パパイン、リパーゼ、塩化Na、アラントイン、ローズマリー油、フェノキシエタノール、BG、変成アルコール、クエン酸、セテアレス-60ミスチリルグリコール、ブチルパラベン、メチルパラベン


表示指定成分:イソプロピルメチルフェノール、パラベン、エデト酸塩、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、BHT、PG、香料


有効成分:イソプロピルメチルフェノール その他の成分:プロテアーゼ(1)、水溶性コラーゲン液(3)、ハマメリス抽出液、チョウジエキス、パルミチン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、濃グリセリン、BG、水、塩化ジメチルジアリルアンモニウム、アクリルアミド共重合体液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ジステアリン酸グリコール、ラウレス硫酸Na、PG、水酸化K、BHT、エデト酸塩、フェノキシエタノール、無水エタノール、エタノール、パラベン、香料

商品規格
 

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■H.B.A. イケてる男のボディソープ

殺菌成分・イソプロピルメチルフェノールが背中のニキビや体臭の原因となる雑菌の繁殖を抑える、酵素配合・薬用ボディソープ。清潔感あふれる男のための新・デオドラントアイテムです。

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■H.B.A. 薬用ボディソープ

背中や二の腕のニキビや、ひじ・ひざ・かかとの角質、気になる汗やカラダのニオイなど、ボディのお悩みから総合的にレスキューする、酵素&殺菌剤配合の清潔重視ボディソープです。

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■垢とり酵素配合のボディソープ

知らず知らずのうちに蓄積される垢の原因となる古い角質を分解する効果の高い酵素を配合したボディソープ。ナイロンタオルでゴシゴシしなくても、毛穴の中に詰まっている目には見えない汚れをやさしく落とします。1997年の発売時はスクイーズ容器入りでしたが、2005年にはお客様の声にお応えしてポンプタイプにリニューアルしました。

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■クロロフィルVC ボディソープ

脂肪分解酵素のはたらきで、皮脂汚れをスッキリ洗浄しながら、クロロフィル(葉緑素)とVCが背中のニキビを予防。毎日のバスタイムでツルツルの美肌を保ちます。1996年に追加発売。

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■H.B.A. ソルティボディソープ

脂肪分解酵素・パパイン酵素(タンパク質分解酵素)のダブル酵素の洗浄力に加え、塩のひきしめ効果でシェイプアップしてくれる、ホームエステ感覚の酵素配合ボディソープ。1994年の発売以来変わらぬロングセラーです。

●製造販売元:関西酵素(株)

 

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