株式会社 大山 会社概要 
- 名称: 株式会社 大山
- 本社所在地: 〒103-8466
東京都中央区日本橋久松町5-6 イマス久松町ビル6F - 設立: 昭和24年11月1日
- 資本金: 5,700万円
- 代表者: 代表取締役 角堂 健一
- 社員数: 81名
- 年商: 113億円(2009年10月)
- 事業内容: 化粧品、装粧品、化粧雑貨、健康関連商材の卸販売
- 電話番号: 03-3662-0231(代表)
- FAX番号: 03-3664-2110
- 取引銀行: 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、東京都民銀行、千葉銀行
- 主要仕入先: ヘチマコロン、コーセーコスメポート、イミュ、コジット、ネサンス 他
- 主要得意先: プラザスタイル、東急ハンズ、ロフト、マツモトキヨシ、住商ドラッグストア 他
沿革 
(株)大山のルーツは、大正10年創業の「大山勇次郎商店」に遡ります。当初は国産の石鹸・歯磨などの日用品中心であった取扱商品群も、わが国の化粧品市場の成熟とともにコスメ中心にシフトし、「ヘチマコロン」をはじめとする数多くの専売商品を育成してまいりました。
また、国産品では物足らない先進的なお客様のニーズに対応するために、輸入専門商社を別会社として設立し、主に欧米から数々の輸入化粧品の正規代理店として日本に導入してきた実績は業界でもトップクラスです。
今では当たり前のポンプ式容器を採用した液体ハンドソープや、漢方原料を使った機能性の高い韓国コスメ、化粧品と関連性の深い化粧雑貨類にもいち早く注目し、流通のコラボ化を推進してきた事実も、OHYAMA ならではの先見の明であるといえるでしょう。
- 大正10年: 大山勇次郎により「大山勇次郎商店」として創業。
- 大正12年: 関東大震災により店舗が全焼。同業者660名中、550名が被災。
- 昭和9年: 大山勇次郎商店、日本橋橘町(現・東日本橋)に移転。東京化粧品卸商研究会に加入。
- 昭和20年: 東京大空襲により大山勇次郎商店も被災。
- 昭和22年: 現・東日本橋にバラック小屋を建てて移転。
- 昭和24年: 11月1日、大山勇次郎商店から大山商店へ組織変更。
- 昭和42年: 配送機能の合理化のため、中洲配送センターを開設。
- 昭和44年: 本社社屋完成に合わせ、社名を株式会社大山に変更。
- 昭和50年: 大幅な組織改正を行い、担当役員制・8部18課5センター体制となる。
- 昭和57年: 「付加価値流通業」を宣言。多くのオリジナル商品を手がける。
- 昭和59年: 埼玉流通センター(現・フィットエクスプレス)竣工。
- 平成2年: 営業本部を移転・一本化。商品情報誌「OHYAMA」発刊。
- 平成3年: 埼玉流通センターを増床、デジタルピッキングシステムを導入。

