株式会社 大山 会社組織について 
ビジネスを構成する大きな要素である「ヒト・モノ・カネ」、そして「情報」。(株)大山の会社組織は代表取締役(社長)を中心とし、これらのビジネスファクターを最大限に活かしつつ、スピーディーな情報の伝達を実現するためのミニマムなものです。規模よりスピードを優先した組織づくりを追及していった結果、現在の部門構成となりました。
営業部の社員全員には携帯電話を会社で支給し、連絡遅延などによる無用のトラブルを防止。社内のメインサーバはインターネットを介して社外のPCや携帯電話からアクセスでき、業務に必要な各種データをオンデマンドで取り出すことが可能です。不正アクセス防止やアンチウィルスなどのセキュリティ対策が万全であることはいうまでもありません。
また、全国の支店との情報伝達は、インターネットをフルに活用。無論、映像配信技術を応用したTV会議も実現可能ですが、社員同志で「熱さ」が伝わるフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションは不可欠と考え、東京本社で毎月1回「東日本会議」を行い、社員同志の連帯感のアップと、物理的な距離差から生じがちな情報伝達の均質化を図っています。
お取引先メーカー様との受発注のベースはロジスティクス IT によって自動化されておりますが、新商品や規格品・プロモーションなどの商談や連絡は、担当営業の方を通じて毎日活発に行われ、ワンフロアに集約された「風通しの良い」オフィスに人が絶えることはありません。
営業本部の直轄部門 
- 商品部
- 東京本店
- 各地の支店
お取引先メーカー各社から仕入れる「商品の流れ」を司り、「OHYAMA オリジナル」の開発の中核でもある部門。その他、通販系のお取引先様との商談も行うなど、販売に関わる業務のはじまりは商品部にあります。
日本の首都であり、ビジネスが集中する東京。その中心である中央区に位置する東京本社は、銀座・新宿・渋谷・原宿などの主要マーケットへのアクセスも容易。あらゆるお取引先様のご要望へのスピーディな対応を実現し、お役に立つためのベースステーションとなっています。
名古屋・大阪、そして九州・東北・北海道といった、人口が集中するエリアへのダイレクトな営業を実現するため、全国の要所要所に支店を設置しています。東京とは異なる消費動向などのデータもイントラネットを介して本社に随時フィードバックされ、タイムラグなしで全社員の情報共有が可能です。

管理本部の直轄部門 
- 総務部
- 経理部
- システム部
本社および支店の人事・給与・出張手配など、「人の流れ」を司る部門。新卒・中途を問わず、会社の将来を担う優秀な人材を採用するのも重要な仕事です。関連会社・各支店のシェアード・サービス部門であることはいうまでもありません。
資金繰り全般をはじめ、メーカー様からの買掛、お取引先の売掛の管理の他、小口経費の精算など、「お金の流れ」を司る部門です。
社内外のコンピュータネットワーク・インターネット関連インフラの開発・保守、対取引先の受発注システムの開発・保守など、「情報の流れ」を司る部門です。

