商品について 
香港ではポピュラーなデザート・マンゴープリンの人気から始まったマンゴーブームが2005年にブレイクしたのをきっかけに、マンゴー人気はコスメの分野にも飛び火し、各社からさまざまなアイテムが発売されました。
東南アジアを原産地とするウルシ科の植物・マンゴーの果実は、様々な果物の中でもビタミンA・ビタミンCの含有量が多く、美肌効果にもすぐれます。それが化粧品原料としてのイメージにぴったりハマったわけです。
中でも「マニス マンゴーシリーズ」は、“化粧ノリアップ”というコンセプトを掲げて登場した、マンゴーエキス配合のフェイシャルピーリング&クレンジングシリーズとして企画されました。
2005年9月にシリーズ第1弾として発売された「マニス マンゴー ピーリングジェル」は、洗顔では落としにくい古い角質をマイクロポリマーで絡め取り、ポロポロ落とすという分かりやすさと、マンゴーそのものの甘酸っぱい香りがユーザーに受け入れられて、生産が追いつかないほどの超ヒットを記録。
マンゴー人気の波に乗った同シリーズは、2006年1月・9月に追加アイテムとして「マニス マンゴー ホットクレンジングジェル」、「マニス マンゴー ホイップソープ」を発売し、不動のポジションを獲得しました。
「マニス マンゴーシリーズ」の魅力は、マンゴーの香りだけではありません。うぶ毛や毛穴を目立たなくすると評価の高い「豆乳+パイナップル成分」が配合されており、使い続けるうちにうぶ毛・毛穴もスッキリし、ファンデーションのノリもUP。クレンジング+ピーリング+洗顔のトリプルケアによる効果をさらに高め、あらゆる方向から化粧ノリが断然違ってくる優秀コスメです。
売場への付加価値 
AHAと表記されることが多いフルーツ酸は、マイルドなピーリング効果が評価され、洗顔・クレンジングのカテゴリではおなじみの成分です。
しかし、「マニス マンゴーシリーズ」のイメージはフルーツそのもの。香りや機能が伴っているのはもちろん、遠目に見ただけでも分かるマンゴーらしさが、ヒットを生んだ最大の秘密。
単品でも優れたパッケージデザインをさらに引き立てる陳列用のディスプレイをご用意していますから、プロモーション・定番を問わずご活用いただければ、売場の注目度もさらにUPです。


配合全成分 
- マニス マンゴー ピーリングジェル
水、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジココジモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムブロミド、イソプロパノール、BG、パパイン、マンゴー果実エキス、ヒアルロン酸Na、パイナップル果実エキス、ハイビスカス花エキス、ダイズエキス、加水分解マンゴー果汁、加水分解マンゴスチン果実エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、香料
- マニス マンゴー ホットクレンジングジェル
グリセリン、イソペンチルジオール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、マンゴー果実エキス、パパイン、ヒアルロン酸Na、パイナップル果実エキス、ハイビスカス花エキス、ダイズエキス、加水分解マンゴー液汁エキス、加水分解マンゴスチン果実エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、BG、カラメル、水、フェノキシエタノール、香料
- マニス マンゴー ホイップソープ
水、カリ石ケン素地、PG、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、マンゴー果実エキス、パパイン、ヒアルロン酸Na、パイナップル果実エキス、ハイビスカス花エキス、ダイズエキス、加水分解マンゴー液汁エキス、加水分解マンゴスチン果実エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、BG、BHT、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料



