インターフェース

岡山・牛窓のオリーブ園生まれのオリーブは
美しさと素肌をつなぐかけ橋

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ブランドについて

ファンデーションや口紅など、油性のメーキャップをオフするために最適なテクスチャーはオイル。

「シュウ ウエムラ」の創設者である故・植村秀氏が提唱したオイルクレンジングの歴史は古く、登場してからすでに50年以上が経過しています。

当時、一般化粧品カテゴリで主流であったクレンジング料のテクスチャーはジェルやミルク、昔ながらのコールドクリームなどであり、指のすき間からこぼれてしまうほどサラサラのオイルは一般の方には扱いにくいとされ、業務用の域を出ていませんでした(※)

※例外的に、株式会社 大山では1996年よりシュウ ウエムラ「UTOWA」(ウトワ)ブランドのクレンジングオイルを限定流通商品として取り扱っていました。


まもなく21世紀を迎えようとする頃になると、オイルクレンジングが「プロのメイクアップアーティストご用達」というポジションから、肌にやさしいクレンジング法として一般の人々に注目されはじめました。

DHC「ディープクレンジングオイル」(現「薬用ディープクレンジングオイル」)のヒットによるマーケットサイズの拡大に対応するため、“OHYAMA オリジナル”としてのクレンジングオイルを開発することになったのはいうまでもありません。

スキンケアの基本であるクレンジングと洗顔は、美しさと素肌をつなぐかけ橋です。
新商品を開発するにあたり第一に掲げられたテーマは「主成分がオリーブオイルであること」でした。

製造販売元である日本オリーブ株式会社様と株式会社 大山は、1993年より「オリーブ物語」および「オリーブ果汁水」シリーズを“OHYAMA オリジナル”として発売して以来、非常に親密な関係にあります。

国内外にオリーブ農園を自社保有し、高純度な化粧用オリーブオイルを生産している同社が、「インターフェース オリーブクレンジングオイル」においてもOEMのパートナーとなったのは必然だといえるでしょう。

日本オリーブとのコラボレーションによる、初の「OHYAMAオリジナル」
日本オリーブとの初めてのコラボレーションによる「OHYAMAオリジナル」。「オリーブ物語」ヴァージンオイル(左・1993年発売)と、「オリーブ果汁水シリーズ」(右・1994年発売)。


日本オリーブが本社を置く牛窓町は瀬戸内海に面しており、「晴れの国」といわれる岡山県の中でも特に、日本のプロヴァンスといっても大げさではないほど南国的な雰囲気の土地柄です。

なだらかな丘陵地帯に位置する自社オリーブ園で収穫されたオリーブの果実からは、食用グレードのエキストラ・バージン・オリーブオイルだけでなく、同社が発売している化粧品・トイレタリー向けのオリーブオイルも同時に生産されており、その品質には一点の曇りもありません。

「インターフェース オリーブクレンジングオイル」の発売開始からすでに13年以上が経過しましたが、原料段階から徹底して高品質にこだわりぬく姿勢は現在も変わることなく、全国のご愛用者様のもとへと届けられています。

オリーブの樹
商品の主原料であるオリーブオイルは、1942年につくられた岡山県・牛窓町の自社オリーブ園(10ヘクタール)と、1992年に譲り受けたスペイン・トルトサの自社オリーブ園(45ヘクタール)より厳選して調達しています。

売場への付加価値

2001年の薬事法改正により、化粧品の製造販売に関する大幅な規制緩和が行われたと同時に、消費者への情報開示を目的として「全成分表示」制度が導入されました。

時を同じくして発売された「インターフェース オリーブクレンジングオイル」の処方は、パッケージに全成分が記載されることを前提に、成分表の最初に記載される成分が「オリーブ油」であることにこだわって開発しています。

現在も主流であるミネラルオイル(鉱物油)ベースのクレンジングとは異なる、適度なトロみのある独特のテクスチャーは手のひらからこぼれ落ちてしまうことも少なく、メイクとのなじみの良さ、毛穴に詰まった角栓も根こそぎ落とすのに素肌が乾燥しない使用感など、高い評価をいただいています。

一般流通品のクレンジング料カテゴリでははやや高めのプライスですが、発売当時に大ヒットしていたDHC「ディープクレンジングオイル」(現「薬用ディープクレンジングオイル」)と比較しても、上代ベースで約20%お求めやすい価格に設定しています。

原料段階から徹底してこだわった高品質は、発売以来13年以上にわたって数多くのリピート顧客を育てて参りました。店頭で一度手にとっていただければ、継続した売上を確実にもたらしてくれるロングセラー商品です。

熟したオリーブの実
青い果実から採取できるのは大半がオリーブのジュースである「オリーブ果汁」です。含まれるオリーブオイルの量はごくわずかで、緑がかった色をしています。赤く熟したオリーブの果実はオイル成分が多くなり、濃い黄色のオリーブオイルが得られます。

商品画像

カタログ画像

インターフェース オリーブクレンジングオイルN・規定書(2014)