ゼロフリッズ®

髪の悩み“くせ毛”にフォーカスし
多様な髪質に対応する、米国生まれの
ロングセラー・ヘアトリートメント

Zero Frizz® - The Science of Smooth™ -

ブランドについて

くせ毛・抜け毛・傷み・・・

髪についての悩みで常にトップにランクインしているのが“くせ毛”です。

くせ毛は、生物学的に優性遺伝する要素であるために絶対数が多く、日本人に限定しても約70%の人がくせ毛であるといわれます。

日本人の髪質では、くせ毛といっても軽いウェーブになる程度の“波状毛”と呼ばれるタイプのくせ毛が多いのですが、湿気を帯びるとクセが強くなり、特にロングヘアの場合はヘアスタイリングが難しくなるため、相応のコストをかけてストレートパーマや縮毛矯正を利用されている方も少なくありません。

また、多様な人種を抱えるアメリカではチリチリの縮毛の人も珍しくはないため、より強い縮毛矯正効果が求められますが、「ゼロフリッズ®」がそれに応えるだけの品質を備えていることはいうまでもありません。

売場への付加価値

アドヴァンスト・リサーチ・ラボラトリーズ(ARL)社によってカリフォルニアで生まれた「ゼロフリッズ®」は、2004年にシュワルツコフ・ヘンケル社の傘下となり、1990年代に一大ブームとなった「Dep」のように、アメリカを代表するヘアケアブランドのひとつになりました。

2012年4月、ニューホール・ラボラトリーズ社が「ゼロフリッズ®」ブランドの販売権を取得し、鮮やかなブルーボトルをまとった新デザイン・新処方でリスタートしました。

アメリカで買収劇が繰り返されたのと同様、本ブランドはもともと株式会社ジャンパールが「ゼロフリッツ」として発売していた商品を、弊社関連会社であるインターナショナルコスメティックス株式会社が日本国内での販売を引き継いだという経緯があるのは皮肉なところです。

ゼロフリッズ®(2014)くせ毛というコンプレックスをケアするアイテムはヘアケアカテゴリでも需要が高く、一過性のブームで終わることなく長年にわたり安定して売れ続ける傾向にあり、シャンプーのようなトイレタリー商材で見られる価格競争とも無縁です。

シュワルツコフ・ヘンケル社が保有していた商品在庫の完売に伴い、半年ほど日本国内での流通が途絶えてしまいましたが、長年ご愛用いただいているお客様のためにニューホール・ラボラトリーズ社と取引契約を締結し、日本国内においても無事再出発することになりました。


最大の特徴は、新しくなったブルーボトルのデザインと、2アイテムの“トリプルバター”ライン。

よりナチュラルな素材を求める時代の要求に合わせて、シリコーン主体だった旧製品から処方を一新し、「ニュー クイックフィックス」の後継アイテムである「トリプルバター シリコンフリー グロッシングスプレー」については軽やかな使用感のノンシリコン処方を実現しました。

また、ペアでお使いいただきたい「トリプルバター コレクティブ ヘアセラム」に関しては、シリコーン&トリプルバターのハイブリッド処方を採用(※)

シリコーン成分で髪の外側をコーティングするだけでなく、マンゴーシードバター、シアバター、クプアスバターなど、髪と相性がよく栄養豊富な天然由来保湿成分を配合することで、髪内部からのトリートメント効果をより高めています。

ヘアケア売場に幅16cmほどのスペースが空いているのであれば、新しい「ゼロフリッズ®」を投入することで、安定した利益をロングテールでもたらしてくれるでしょう。


※「ケラチン コレクティブ ヘアセラム」は従来品を踏襲し、枝毛・切れ毛などのハイダメージケアに最適化したシリコーン主体の処方となっています。

商品画像

商品画像(旧商品)

カタログ画像

ゼロフリッズ(2014)・規定書