フロレナ

BIO基準をクリアした
ドイツ生まれのオーガニック

Florena -Seit 1920-

ブランドについて

ヨーロッパ大陸のほぼ中央に位置するドイツ。
工業国というイメージが強い国ですが、実はオーガニック大国でもあるのです。

ヨーロッパでは、1991年にオーガニック製品の統一基準(EU2092)が制定され、その後改訂を繰り返しながらEU圏におけるオーガニック認定制度として運用されています。

ドイツではオーガニックのことを「BIO」といい、日常的に消費する食品をはじめ、石けん・シャンプー・化粧品など、人体に触れたり体内に取り込む可能性がある製品には、さらに厳格なBDHI(ドイツ医薬品化粧品商工業企業連盟)の認証基準が、食品とは別に定められており、主な基準は

  • 化学合成肥料を使用していない
  • 遺伝子組み換え技術を使用していない
  • 家畜を適切な環境で飼育している(劣悪な扱いをしていない)
  • 家畜の飼料にも、抗生物質を含まない有機のものを使用している

などがあげられます。

新しい“フロレナBIO”に配合している各種植物成分は、その名の通りドイツの厳しいBIO基準をクリアした無農薬有機農法によるオーガニック栽培されたもの。さらに、ミネラルオイル、シリコン、着色料は不使用の、より安心な製品に生まれ変わりました。

毎日使うものだから、カラダへのやさしさは大切にしたい、という気持ちに国籍はありません。

フロレナ(イメージ画像)

売場への付加価値

「フロレナ」は、「ヴァセリン」、「ニベア」、「アトリックス」などと同様、世界各国で長年愛され続けているロングセラー化粧品ブランドであり、ドイツシェアNo.1のハンドケアです(※)

1852年、薬剤師のバーグマン氏によって、現在の「フロレナ」の前身となる化粧品会社「Waldheimer Parfumerie und Toilettenseifenfabrik」がドイツ国内で設立されました。

設立当時の主要製品は歯磨き粉(練り歯磨き)でしたが、1875年には化粧石鹸などのボディケア製品を発売。1950年には初めてスキンクリームを発表し、現在の製品ラインナップの基盤を築き上げます。

2011年の冬からは、最も人気の高いハンドクリームにオーガニック栽培された植物エキスを新採用した他、ケミカルな成分を極力排した“BIO”処方にリニューアル。人にも環境にやさしい商品を望む消費者ニーズによりマッチするブランドへと生まれ変わりました。

※AC NIELSEN GERMANY 調べ

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