海外オフィス

高品質で独自性の高い日本の美容商材を
成長著しい海外マーケットへ届けます

製造業の多くが海外生産へ移行する中、“Made in Japan”製品の信頼性は依然として高く、それは化粧品においても例外ではありません。

また、グローバルな視点から日本製品を見た場合、かつては二重まぶた形成化粧品、最近ではセルフジェルネイルキット、家庭用美顔器など、ユニークなカテゴリの商材も数多く存在し、それに対する需要も高まっています。

東京の都心部を拠点とし、約200社のお取引先メーカー様と15,000SKUの取扱アイテムを誇る株式会社 大山では、グローバル市場からのニーズにお応えするため、台湾、中国、シンガポール、マレーシア等のアジア圏の国々、および米国への日本製化粧品の輸出事業を海外マーケット専門チーム(特販部・海外営業チーム)が行っており、過去4年間での売上は2.8倍になっています。

今後は、日本国内で蓄積してきた店頭展開のノウハウや、商品の効果的な使用方法などのソフトな部分も含めた形で、日本独自の美容文化として各国の小売業様および消費者へのブランディングを推進しながら、より高付加価値な流通ネットワークを世界規模で構築し続けます。

株式会社 大山・売上金額【海外向け・2017】

台湾ショールーム

台湾ショールーム
成長を続けるアジア市場への足がかりとして2008年に設置。現地在住の日本人スタッフ1名の他、提携代理店・販売店様のご協力のもと、日本の流行商品を供給すると同時に、現地のマーケティングデータを収集しています。

日本市場向けPBとして開発した韓国製メイクアップ商品が弊社経由で台湾の小売店様へ一斉導入されるなど、国境を越えたビジネスが展開されています。

所在地


12F-6, Far Eastern Central ABC Building, No.17, Sec.1, Chengde Rd., Taipei,
Taiwan R.O.C.

電話:+886-2-2550-2525
FAX:+886-2-2550-2500


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SIAM OHYAMA(サイアムオオヤマ)

【SIAM OHYAMA】ウィンドウサイン
所得水準の上昇に伴い、中間所得層の消費が急上昇している微笑みの国、タイ。

日本製化粧品への関心も非常に高く、近年では日本のドラッグストアチェーンも続々と進出しています。

株式会社 大山では、タイ市場へのスムーズな商品供給を実現するため、2015年2月に現地法人“SIAM OHYAMA”を設立。本社より出向した社員と現地スタッフが協力し、OHYAMAならではの付加価値流通を推進しております。

所在地(2018年10月16日に移転しました)


4345 Bhiraj Tower at Bitec Building, 14th Floor,
Room No.1409-1410,
Sukhumvit Rd., Bangna South, Bangna, Bangkok 10260
THAILAND

最寄駅:BTS Sukhumvit Line – Bang na (E13) 駅より直結

電話:+66-2-117-0301(タイ語で対応)
FAX:+66-2-117-0302
Web:http://ohyama.co.th/


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【SIAM OHYAMA】現地スタッフ
【SIAM OHYAMA】商談ルーム