【営業部】福田さん

【営業部】福田さん

どの商品をどのように並べれば、もっともっと魅力的な売場になるかを常に考えています。

現在の仕事について教えてください

ロフト、ショップイン、シャンドエルブ、ABABなど、関東のバラエティショップを36店舗ほど担当しています。

各店を巡回して新商品などを紹介するのが主な業務です。

お店の方と商談をして新商品を導入していただいたらそれで仕事が終わるわけではなく、どの商品をどのように並べれば、より魅力的な売場になるかを常に考えて提案するように心がけています。

他の会社ではなく大山に入社した理由は?

学生のころから、化粧品をお店で試してみたり、自分で買って使ったりするのが大好きでした。

メーカーも考えましたが、卸の方がたくさんの商品に触れる機会があると思い業界を絞りました。

同じ業界を何社か受けていましたが、社員さんのお話を聞いた感じや面接での雰囲気で、一番アットホームそうな大山を選びました。

入社前と入社後で会社のイメージに違いはありましたか?

飛び込みの営業ではなく、ルートセールスと聞いていたとはいえ、入社前は、営業という仕事についてすごく不安に思っていました。

たとえば生命保険の外交さんのように、訪問しても迷惑そうな対応をされるのではないかとか、毎月のノルマがキツくて達成できないと怒られるのではないかなど、マイナスのイメージばかりがあり、本当に自分に務まるのかどうか不安でした。

ですが、大山の営業についていえば、実際にやってみるとそんなことは全然ありません。

お店の方もすごく優しくて、今では会いに行くのが楽しみなくらい、とても仲のいいお店もあります。

大山の社風について感じていることを教えてください

入社する前に先輩方から、風通しがいい会社だよ、と聞いていましたが実際に入社してみて本当にそうだと感じました。

女性が多いのでみんなお姉さんのようで、仕事だけでなくプライベートの相談にもたくさん乗ってくれます。

現在就職活動をされている方へのメッセージをお願いします

就職したものの、仕事がつまらない、やりがいが無いと言って転職している友人が大勢います。

給料や福利厚生なども大切ですが、待遇面だけでなく本当にやりたい仕事かどうかをきちんと考えて選んだ方がいいと思います。

頑張ってください!

【営業部】福田さん(ピース)

まだまだあります、OHYAMAの魅力!

とことんオープンなオフィス環境

福田さんが株式会社 大山の社風として述べているオフィス環境の「風通しのよさ」は、コミュニケーションの面だけではありません。

伝統的にオフィスのレイアウトはオープンスタイルを採用しており、入口のドアは基本的に常時開放。

営業部の商談テーブルと社員のデスクスペースの間を完全に仕切る壁もないため、ご来社いただけば社員の顔が一目瞭然です。

お取引先のメーカー様でも長年出入りしている顔なじみの方だと、デスクの横まで遠慮なく入ってきて話しかけてきたりします。

会社訪問にいらっしゃった学生さんでも例外ではありません。
会議室予約システム
日ごろ過ごしているオフィスなのでこれが当たり前に感じてしまいますが、このようなスタイルを採用するのって、他の会社ではなかなかできないことなんですよ。

5階のフロアには、100名以上を収容できる大会議室、フォーマルな商談の場としての小会議室や商談テーブル、来賓のための応接室ももちろん完備していますが、これが一般的な会社のスタイルですよね。

商談テーブル&中会議室
会議室の利用はタブレットを利用した予約システムで一元管理。また、オフィスの各所には電源タップとLANケーブル、もちろんWi-Fiも完備しています。