【営業部】鈴木さん

【営業部】鈴木さん

マイナスの先入観を持たず、自分の五感で感じたことを大切にしています。

人に対しても物事に対してもいえることですが、「失敗しそうだな・・・」とか「大変そうだな・・・」などと感じても、初めからマイナスの先入観を持たず、まずは自分でやってみること。そして、自分の五感で感じたことを大切にしています。

仕事でもプライベートでも、そうやってとにかく行動してみると、意外とうまくいくことが多かったりするものです。

現在の仕事について教えてください

営業職で、量販店・バラエティ業態の得意先様を担当させていただいています。

毎日のスケジュールはバラバラで、得意先に新商品や企画品の商談をしに行く日もあれば、新しくオープンするお店や改装するお店の陳列作業や、商品・販促物の手配も欠かせません。

また、商談といっても小売業のお得意先様とだけ行うのではなく、お取引先のメーカー様との打ち合わせも含みます。

どうすれば商品が確実に導入されるか、どうすれば店頭で売れるようになるかなどをシミュレーションして、事前対策を行います。

得意先様との商談は本部だけでなく、実際の店舗に足を運んで行うことも大切です。

自分が導入した商品が実際に並んでいるところを見ることができますし、お客様がどのような商品を手に取っているかなどを直接知ることができるからです。

一年を通じて、それぞれの時期やイベントにピッタリ合った商品や、ブームやトレンドの波に乗った企画など、さまざまな方向から提案するよう心がけています。

営業の仕事は外回りだけではなく、商品の登録作業や発注など、PCを使った事務作業も多いです。

担当企業によって登録用のフォーマットなども違うので、新商品の多い時期は一日中内勤になることもあります。

他の会社ではなく大山に入社した理由は?

もともとは姉が採用面接を受けていたことが、大山という会社を知ったきっかけです。

初めのうちは、「ふだん自分が使っているようなコスメをたくさん扱っていて面白そう!」と思って興味を持ちました。

化粧品という身近な商品を扱っていることに魅力を感じたのも理由のひとつですが、会社説明会の後で面接を重ねるごとに、学歴ではなくひとりひとりの人間性をしっかり見てくれる会社だな、と思い入社を決めました。

会社説明会の際には、社員の方々が実際に仕事をしていらっしゃるオフィスを見学させていただいたり、取扱商品を展示してあるショールームを案内していただき、自分の目で見ることができたことが印象的でした。

他の企業の説明会ではなかなかこのような場は設けていただけなかったので、実際に自分が入社した後で、どのような商品に関わり、どのような仕事をするのかというイメージが持てたことが魅力でした。

入社前と入社後で会社のイメージに違いはありましたか?

営業職での募集ということで、得意先との商談が多いイメージを抱いていましたが、新店や改装での陳列作業が思った以上に多かったです。

担当する企業によって陳列作業の頻度は異なりますが、実際にお店で商品を並べることで、他社で取り扱っている商品についての知識が増えたり、お客様の目を引く商品の並べ方を考えるなど、プラスとなる部分も多いです。

また、同じ得意先を担当している同業他社との関わりも非常に多く、社内や得意先とのつながりだけではないということは入社前には想像していませんでした。

大山の社風について感じていることを教えてください

土日はしっかり休んで、出勤時はしっかり働く。オン・オフのメリハリがしっかりしています!

大山ではカレンダー通りのお休み以外にもリフレッシュ休暇という制度があり、休日についてはとても恵まれています。

制度をうまく利用して海外旅行を楽しむ社員の方も多く、充実したプライベートタイムのためにたいへん役立ちます。

現在就職活動をされている方へのメッセージをお願いします

少しでも興味のある企業には、どんどん足を運んでみてください!

実際に会社を見ることで、「ここに入りたい!」と思える会社に出会えるはずです。

自分が実際に働いている姿が想像できるような会社。私にとってはそれが大山でした。

就職活動の時はたくさん悩むことがあると思いますが、あまり重く考えすぎずに、多種多様な業態や職種を知ることができる良い機会だと考えて、楽しみながら頑張ってください。

【営業部】鈴木さん