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H.B.A. 酵素配合ボディソープ

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H.B.A. 酵素配合ボディソープ

皮脂汚れスッキリ&洗い上がりなめらか
独自技術で酵素を配合したロングセラー

ブランドについて



主に洗顔料の配合成分としてポピュラーで、長い歴史をもつ「酵素」。江戸時代より着物の染み抜きや洗顔料として用いられてきた「うぐいすの粉」にも酵素が含まれており、肌をこすると「キュキュッ」というようなさっぱりとした洗い上がりが長年にわたって支持されています。そのため、

「顔だけでなく、酵素で全身を洗ったらどんなに気持ちがいいだろう。」

と考えるのはごく自然なこと。しかし、小さじ一杯程度で済む洗顔料とは違って、全身を洗うために多量の粉末洗浄料を溶かして泡立てるのでは実用的ではありません。

今や当たり前の液体ボディソープがこれだけ普及した背景には、リキッドテクスチャーならではの利便性と使用感という確かな理由があるのです。

とはいえ、水が主成分である液体ボディソープに酵素を配合しても数時間で失活してしまいますし、保管時には湿気を避けなければならず、バスルームに置いたままにされるボディソープに酵素を配合するというのは相反するテーマでした。

しかし、独自の酵素関連技術をもつ関西酵素株式会社と提携し、酵素成分をマイクロカプセルに封じ込めて配合することでこの問題は容易に解決しました。

使用時には水分を含むボディソープ基剤と混じり合って活性を発揮しますから、タオルでゴシゴシこすらずに手洗いだけでも充分に汚れが落とせ、肌にやさしいのが最大のメリット。

酵素成分は使用後も浴室内に残存し、浴槽や小物類の汚れまで自然に分解し、お風呂の掃除が簡単になるという副次的効果についても、多くのユーザー様が実感していらっしゃいます。

ナノカプセル・マイクロカプセルに機能性成分を封入するという技術は、比較的高価格でも許容される化粧品の世界ではそれほど珍しくありませんが、ボディソープのようなトイレタリー分野で実現している例は希有です(※)。

しかも20年以上以前に企画・製品化しているのですから、その先進性をあえてご説明する必要はないでしょう。

※2013年以降、香りの持続時間をのばすために香料をマイクロカプセル化して配合したボディソープは登場しています。





1994年、塩と酵素を配合したホームエステタイプの「H.B.A. ソルティボディソープ」を発売。1996年にはスキンケアタイプの「クロロフィルVC ボディソープ」、1997年には洗浄力を高めた「垢とり酵素配合のボディソープ」というように、時代のニーズに合わせた機能を与えた新商品を投入し、ラインナップを増やしてきました。粘度が高いためポンプ容器では詰まりやすく、発売当初はスクイーズボトルを採用していた「垢とり酵素配合のボディソープ」も、2005年に処方改良することでポンプ容器の採用に成功。

2012年には、シチリア産の天然海塩と、生姜エキス&唐辛子エキス(整肌成分)を配合した温浴タイプの「H.B.A. 酵素と生姜のボディソープ」を追加しています。

現在も生産を継続しているのは、医薬部外品の2アイテムのみになりますが、シリーズ全体で売上本数No.1の「薬用ボディソープ」については、2016年の春夏シーズンに10%増量ボトル(数量限定品)を発売し、愛用者様から高評価をいただきました。

売場への付加価値



「H.B.A. 酵素配合ボディソープ」は、パーソナル化が進むヘアケアとは異なり、ご家族全員で使えるアイテムならではの消費量の多さと、ディスカウントの必要がない確かな品質で販売店様の利益確保に貢献いたします。おかげさまで、指名買い・ケース買いをされるヘビーユーザーも数多く、1994年の「H.B.A. ソルティボディソープ」発売から20年余、売る側も使う側もメリットいっぱいの優秀トイレタリーに成長いたしました。

現在市販されているボディソープの多くが、詰替タイプの普及でより拍車がかかった大量生産・低価格化と、パッケージ形状の画一化でブランドアイデンティティの確立が困難になり、消費者の大半が「どれを買っても同じだから少しでも安い方を」という購買行動に陥りがち。

量販店の売場は大手メーカーの数ブランドで占められ、買う側の視点で見ると選択肢が極端に少なく、まさしく「規模の経済」の縮図ともいえるでしょう。

大半のメーカーが、ボディソープは特売で売られることを前提にした商品開発を行っている雰囲気さえ感じられますが、株式会社 大山では、多少高価であっても機能性を追求した製品であれば、確実に需要があると考えました。

2004年には酵素に殺菌成分を加えて背中ニキビの予防にも役立つ「薬用ボディソープ」を発売し、機能性をさらに高めています。また、2008年には精悍なブラックボトルを採用し、フローラル系のやさしい香りを加えた姉妹品「イケてる男のボディソープ」を追加し、ユニークなネーミングで話題になりました。

そのような売場に疑問を感じたら、キャッチーなデザインと独特の容器形状、一度使えばやみつきの優れた使用感を可能な限り低価格でご提供し続けている OHYAMA オリジナル「H.B.A. 酵素配合ボディソープ」シリーズを定番導入してください。

メジャーな数ブランドに依存する定番〜特売のスパイラルを断ち切り、バス・トイレタリー売場に活力をもたらします。